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ハサミの製造・修理調整の工程
ナルトシザーはひとつひとつ職人の手によって作られています。細かく分ければ125もの工程を経て、ようやく一つのハサミが作られます。その工程の中でも最も重要である刃付け・調整についてみていきましょう。
(修理においてもほぼ同様の手順でおこなわれています。)

- STEP1ハサミは、表と裏に刃を付けます。まず、表の刃を付けていきます。刃の厚みをそろえて研摩しなければならないので、熟練が必要とされる作業です。

- STEP2STEP1で刃の研磨で出た削りカスを取り除くため、機械で取り除きます。その際、傷なども一緒に磨いてとります。

- STEP3表の刃を付けた後、今度は砥石を使って、裏の刃を付けていきます。

- STEP4この工程は最終的にハサミの調子を整える作業です。ハンマーで叩きながら、微調整し、ハサミに力を出したり、よい切れ味を出すために行います。ハサミの切れ味の良し悪しが決まる工程です。

- STEP5ソリを見ています。
